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不動産投資は、物件を購入するだけで不労取得が得られるというわけではありません。
物件は年を重ねる毎に老朽化しますし、立地や間取りが需要のあるものでなければなりません。
空室が増えると収入が得られなくなるのですから、ローンの返済が滞る原因にもなりかねません。
不動産投資を成功させるための空室対策についてご紹介。

不動産投資を成功するための5つの空室対策

  • 不動産投資に失敗したら…

    不動産投資に失敗したら…

    物件の入居率が低下し、ローンの返済が滞ると、任意売却して返済額を減らしたり、競売にかけたりしなければいけなくなります。

  • 新築の時は良いけれど…

    新築の時は良いけれど…

    不動産投資は物件が老朽化してくるという点を覚えておく必要があります。新築の時に入居率が高くても、古くなってくると入居率が低下することも。

  • 空室を減らすには投資も必要

    空室を減らすには投資も必要

    空室を減らすには、リフォームやクリーニングなどの投資も必要です。この費用をケチってしまうと、空室が多く収入が得られなくなる事もあります。

 
 

不動産投資は、空室対策が重要です。空室が多くては収入につながらないのです。
2008年の空き家率は約13%、20年後には空き家率は20%を超えるとも言われています。今後さらに空き家対策が重要になると言えるでしょう。

もし、所有する物件の空室率が高くなってきたら、次のような対策を講じる必要があります。
「不労所得」という響きは魅力的ですが、実際に空き家が増えてしまった場合には、空室対策のための投資も必要になるのです。


1. 需要のある物件を選ぶ

どんなに素敵な物件でも、駅から遠かったり、近所にお店がなかったり…と不便な立地では借り手がみつかりません。
需要のある立地を選ぶことも大切です。そして、立地適した間取りも大切でしょう。学生向けや家族向けなど、立地により入居者の対象も違ってくるのです。

また、立地の悪い物件では、新しいうちは入居者は入りますが、古くなっていくと空室率が高くなってしまいます。年数を重ねるごとに、家賃を下げていく必要が出てきてしまいます。

2. 複数の不動産会社に募集をかけてもらう

1箇所の不動産会社だけでなかなか借り手が見つからない場合には、複数の不動産会社に募集をかけてもらうことも必要でしょう。

また、不動産会社に広告料などの報酬を多めに支払うことで、よりその物件を紹介してくれるようになるとも言われています。

3. 敷金・礼金・家賃・仲介手数料などを適切な金額にする

近年は、敷金や礼金、仲介手数料がかからない物件も増えています。立地が良かったり、新築物件だったりしなければ、そのくらいしなければなかなか借り手がつかない時代なのかもしれませんね…。

敷金と礼金は大家さんに入る報酬ですが、仲介手数料は不動産会社に入る報酬です。仲介手数料を無料・割引にする場合には、大家さんが仲介手数料を負担しなければならないこともあります。

ケチってばかりいては、借り主がみつからないままになってしまいます。不動産投資で収入を得るには、空室対策のための投資も必要となるのです。

近年は仲介手数料無料(割引)が常識!?

仲介手数料とは、不動産会社が賃貸契約を結ぶ際に得る報酬ですが、最近は仲介手数料を割引したり、無料にしたりする不動産会社が急増しています。そのため、仲介手数料が家賃1ヶ月分かかるというだけで、高いイメージがついてしまいますよね…。

不動産会社もボランティアではありませんから、借主から受け取れない報酬を大家が負担しなければならないこともあります。

近年の不動産会社が変化しています。仲介手数料が無料になるだけでなく、その他にも割引をして付加価値をつけるなど、従来の不動産会社のやり方と違っている部分が少なくありません。
不動産会社もそれぞれですが、2年間の継続入居を条件に、入居時の契約金の費用をとても安く提供して、借り主に人気の賃貸マンション不動産会社を見つけたのでご紹介します。

仲介手数料が無料でお得な賃貸不動産
所沢の賃貸:tokorozawachintai.net
仲介手数料・礼金・1ヵ月分の家賃が0円になる「トリプル×0キャンペーン」をやっており、引越し・入居時の初期費用がとても安く抑えられます。
借主にとってはありがたい不動産やですね。

4. 新築物件でない場合は、リフォームやクリーニングなどを行なう

借りる側からすると、立地などの条件に加えて、建物の清潔感は必須だと思います。実際に物件を見に行って、印象を決めるのは清潔感です。
空室率が高くなってしまう場合には、外観や内装をリフォームする必要があるでしょう。

また、入居者が決まってからクリーニングを行なうという大家さんも少なくないですが、それでは清潔感がなく印象が悪いため、なかなか借り手が決まらなくなってしまいます。
空室が出た場合にはすぐにクリーニングを行い、早めに借り手が見つかるようにすることが大切でしょう。

5. 入居条件を改善する

ペット不可や外国人不可などのように、入居するための条件を定めている場合には、この条件を取り除くだけでも、入居者が増える可能性があります。

しかし、すでに入居している人から「ペット可の物件だったら借りなかった」「契約時の条件と違う」というように、苦情が出る可能性があります。

不動産投資を成功させるには、維持するための投資も不可欠!

不動産投資は、マンションやアパートを購入したらそれで終わりということはありません。その後借り手を見つけるための手数料や広告費、そして清潔感のある物件にするための維持費など… さまざまな費用がかかります。
しかし、それをケチっていては入居者も見つからず、ローンの返済が滞ってしまうこともあるんです。

費用のことばかりでなく、入居する人の立場になって考えることも空室を増やさないためには大切なのです。



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